夏きたりなば・・・

 G・Wに入っていい天気が続きますね。郡上でも日中はTシャツで過ごせる感じです。窓を開けながら車を走らせると川の匂いがほのかに漂ってきて「ああ~今年もキタァ~」となります。川の匂いってわかりますかね。表現するのは難しいんですが、確かにあるんですよ。
で、この時期になるともうひとつ夏の足音を告げる風景があるんです。


 田圃.jpg
 そう、もう田植えの季節なんですね。この時期になると田圃に一斉に水が張られます。田圃に水が張られると、田舎の風景が何かこう、ピリッとしまった感じになるんですね。僕はこの時期と風景が大好きです。
田植え、サツキマス、鮎、郡上踊り、生ビール(笑)・・・「いよいよ来るぞぉ-」っていう感じでワクワクしてきます。
 感傷に浸っていると近所のオッサンからTEL
 「おう、お前んとこの田圃はよ草刈りせんとカッコ悪いぞ!!」
 「は、はい~」
 そや、これがあるの忘れてた・・・。

この投稿へのコメント

  1. ☆yuki☆ said on 2006年5月7日 at 12:20 PM

    シーズンがやって来ましたね♪
    私もGWに久々に郡上へ里帰りしてきましたよ~。
    オトンが田かき?一生懸命してて、夏が来るなぁ。ってワクワクしました。お米元気に育ってなぁー。って祈りました。
    一生懸命田んぼや畑に向かう親の姿見てたらなんか泣けてしまった。
    田んぼに沢蟹がいっぱい居て、農薬で殺されたら可哀想と思ったので集めて池に逃がしたりしましたよ。
    なんか、やっぱり郡上は時間の流れ違いますね~。
    阿弥陀ケ滝への今年一番の挨拶にも行きましたが、あそこは間違いなく沖縄で言ったら御獄でしょうね。
    今年も、郡上の夏を満喫するぞー!!!
    カヌー行きたいんでその時はヨロシクです。

  2. ヨレヨレの代表 said on 2006年5月8日 at 2:51 AM

    ☆yuki☆さん
    帰ってきたんならよってくれれば良かったのに・・・。阿嘉島話で盛り上がれたでしょうに。
    うん、うちの近所の畑や田圃でもじいちゃんたちが作業しているとなんか神聖な雰囲気を感じることがありますよね。自分でも田圃や畑で作業すると“生きてる”っていう感じがするんですよね。自然と対峙しながらの行為というのは人間の根元的な姿勢なのかもしれませんね。
     逆に阿弥陀ヶ滝は圧倒的なパワーでもって人を寄せ付けない自然の作り出した神聖な場所。あの一帯は白山信仰の影響もあって数々の伝説が残る場所ですし、御嶽というのも納得いきます。
     カヌーもそろそろチョイ乗りは飽きたでしょうから一度下りませんか?
     待ってます。

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