水上ラフティングツアー 秘湯激流抒情偏

ラフティングファンの皆様お待たせしました。
いよいよ6月の第2週に日本有数の激流ポイント、群馬県の水上峡に行くことが決定しました。
夏場になると渇水する水上もこの時期は水量豊富でグーんとレベルの高い川になります。まさにおいしいとこ取りのツアーです。長良川以外の川にいってみたい方、是非詳細をご覧ください。


 川の難易度をクラス1~クラス6までレベル分けすることができるんですが、長良川は通常でクラス2~3といわれています。そして今回の水上はクラス3~4。四国の吉野川、北海道の鵡川と並んで国内最高レベルの川となります。
 コースが温泉街にあるんですけど、またそこの温泉がい~んだわ。ということで今回のツアーテーマは
“洗い流す”。ラフティングでざっぱーんと、そして温泉でしっとりと皆さんが胸のうちに秘めているものを洗い流してやってください。
そして今回は久々のコテージ泊。吉野ツアー以来のダッチオーブン料理も登場します。場所も人気の少ない所を選んでいますので(笑)、爆発すること間違いなしです。
洗い流したいものをいっぱい抱えている方、ご覧ください。
水上ツアーバナー.jpg

この投稿へのコメント

  1. 小学校教諭 said on 2006年5月17日 at 4:02 PM

    「水に流す」この慣用句(みずにながす)の意味
      今まであったもめごとなどを、なかったことにすること。
    「足を洗う」この慣用句(あしをあらう)の意味
      わるい仕事から身をひき、関係をたち、きちんとした態度  で出直す。
     水に関する慣用句はいいものが多いですね。川を汚さないようにしましょう。

  2. 小学校教諭 said on 2006年5月18日 at 5:42 AM

    「心が洗われる」この慣用句(こころがあらわれる)の意味
      感動(かんどう)して心がきれいになってとても清々しい気持ちになること。
    「流れる水は腐らず」この慣用句(ながれるみずはくさらず)の意味
      いつも努力(どりょく)をして、活動すればたえず進歩(しんぽ)して、止まる事はないということ。
    投稿後読んで見たら、上のコメントだけだと何だか感じ悪いんで・・・付け加えです。

  3. ヨレヨレの代表 said on 2006年5月19日 at 8:16 PM

     小学校教諭様
    コメントありがとうございます。流石ですね。
    僕個人的には“流れる”という言葉大好きです。
    流転、流亡、漂流、流布・・・なんか自分の人生のような・・・
    ついでに四字熟語も調べておきました。
    「流言飛語」
    :誰いうともなく伝わる、根拠のない、いいかげんな噂。根も葉もないデマ。
    「流連荒亡」
    :遊びにふけって家に帰らなかったり、飲酒などの遊興で、結果、 国を滅ぼす意。
    「流転輪廻」
    :仏教で衆生の魂が車輪のように回転して巡り、生きかわり、死に かわりするという考え。
    今度の水上ツアーは流連荒亡で・・・いや、流天輪廻でいきます!

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