八十八の手間

米という字は、八十八の手間がかかるという意味があるというのを聞いたことがある方も多いと思います。                                                                                         でも、これはあくまで俗説で、お米を作るのには農家の手間がかかるで、ご飯を残したりせず大事に食べましょうという昔からの教えらしいです。

本来、米という字は象形文字で、イネの(穂の)形からできました。最初は、1本の横線と6本のたて線であらわされていたそうです。

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――――   → 米                        
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でも、八十八までは大げさだとしても、やっぱり手間がかかるのには違いありません。間もなくのアースライスフィールド田植えに向けて、着々と準備が進んでいます。

 

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まだ水を張っていない田んぼで何か黙々と採っていますが・・・・・

 

 

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これ、セリというやつです。春の七草のひとつでもあるんですが、田んぼにとっては脅威の雑草。早いうちに採っておかないと田んぼ中にこいつが繁殖することになります。

 

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「これ、茹でたら食べれるんやぞ」と聞いて、最初は目が輝くんですが、あまりにも多すぎて途中で嫌になります(笑)。結局この籠に5杯分ぐらい出しました。 (゚ー゚;

 

 

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草取りが終わると水を入れて代掻き作業。「お前そろそろ自分でやるか」と言われてこの日代表とイーダがトラクターデビュー。操作自体は難しくないんですが、全体を均等にならさなければなりません。当然ガタガタです。

 

 

 

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そんな様子を見かねたおじさんがバトンタッチ。やはり年季が違います。

 

これでいよいよ田植え準備完了!!と言いたいところですが、まだ苗を植え付ける目印となる線を引かなければなりません ( ̄Д ̄;;                                                                    八十八は大げさではないのかも・・・・

 

いよいよ今週末22日(土)に田植えイベント開催です。現在のところ7.8名の参加希望をいただいていますが、もうあと2.3名来ていただきたい。ぜひお待ちしています。

詳細はこちら

 

ただいま、夏まで待てない!アースシップ プレサマーキャンペーン実施中!!

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